インフォメーション

インフォメーション 2018/10/15
平成30年秋の全道火災予防運動の実施について
10月15日(月)から10月31日(水)まで「秋の火災予防運動」が行われます。火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、日頃忘れがちな防火を呼びかけ、住民の皆様、事業所関係者、全道の消防機関等が一体となって火災予防を推進しているものです。釧路北部消防事務組合各消防署では「のぼり旗」、「車両及び伝達システムによる広報」を行います。全国統一防火標語『忘れてない? サイフにスマホに 火の確認』住宅防火 いのちを守る 7つのポイント~3つの習慣~☆寝たばこは、絶対にやめる。☆ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。☆ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。~4つの対策~☆逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。☆寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。☆火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。☆お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
インフォメーション 2018/09/25
平成31年度全国統一防災標語の募集について
平成31年度全国統一防火標語の募集が始まりました。応募方法がWEBからで、締切日が平成30年11月30日となっております。詳しい内容につきましては、下記URLに掲載されておりますのでご確認願います。
インフォメーション 2018/09/21
平成30年度 Doはぐ講師養成研修会の開催について
避難所運営ゲーム北海道版(以下「Doはぐ」という。)の普及を通じて、多くの道民が避難所運営を自分事として捉え、自らの備えや地域の防災対策の課題に気付くことにより、地域防災力の向上が図られるよう、Doはぐの知識を十分に得た人材の育成を目的に、次のとおりDoはぐマスターになるためのDoはぐ講師養成研修会を開催します。詳しい内容、申込みにつきましては、下に添付しておりますファイルをご確認いただき、釧路総合振興局地域創生部へ提出してください。下のURLが釧路総合振興局地域政策課のHPになります。http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/bousai/hug.htm
インフォメーション 2018/01/23
新災害対応特殊救急車配備 弟子屈消防署
弟子屈消防署で約22年間活躍してきた弟子屈救急2が老朽化したため、平成29年12月1日に災害対応特殊救急車として更新されました。新たに配備された救急車は、国家的非常災害への対応を強化するためのもので、大規模災害が発生した場合には被災地へ派遣されることとなります。また、従来車両に比べ、車体ラインや文字に反射材を採用、併せて赤色灯を増設することにより、救急活動の安全性向上が期待されます。その他に、タブレット端末を導入したことから、総務省消防庁が提供している多言語音声翻訳アプリを活用し、近年増加傾向にある、外国人傷病者との会話が円滑に行え、より詳細に傷病者情報の聴取が可能となります。さらに、事故車両や被災地での瓦礫による圧迫や閉じ込めなどの救急救助活動に対応するため、小型油圧救助器具を導入し、迅速な救出活動と搬送が期待されます。今後、災害現場での更なる活躍が見込まれます。
インフォメーション 2017/12/19
弾道ミサイル落下時の行動等について
弾道ミサイル落下時の行動について、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の画像を活用した行動例に関する資料が作成され、国民保護ポータルサイトに掲載されております。上記表題「弾道ミサイル落下時の行動について」をクリックしますとポータルサイトへ移動します。是非ご覧いただきご確認をお願いいたします。
インフォメーション 2017/12/12
平成29年度北海道開発局水防功労者表彰伝達式
北海道開発局水防功労者表彰の伝達式が11月16日、釧路地方合同庁舎で行われ、6月17日に開催された釧路川総合水防演習・広域連携防災訓練で総指揮を執った標茶消防団田中純一団長が表彰されました。この表彰は地域の水防活動に従事し、既述した水防演習・訓練で総指揮者として活躍し水防技術の向上、伝承、普及に尽力した功労者に贈られるもので、釧路北部消防事務組合初の受章となります。
インフォメーション 2017/12/12
JA共済連北海道本部寄贈救急車受納式 鶴居消防署
釧路北部消防事務組合鶴居消防署は、全国共済農業協同組合連合会北海道本部(JA共済連北海道本部)より高規格救急自動車1台の寄贈があり、10月13日鶴居消防署庁舎車庫内で受納式が行われました。JA共済連では交通事故対策事業の一環として、昭和50年から特に希望のある救急自動車の寄贈を開始し、今回で200台目の寄贈となりました。受納式では釧路丹頂農業協同組合代表理事組合長武藤様より記念キーが贈呈されました。
インフォメーション 2017/07/28
釧路北部消防事務組合弟子屈消防新庁舎完成
 平成28年度より新築工事を行っていました新消防庁舎は、平成29年7月13日に移転・運用開始、7月28日落成式を執り行い新たなスタートを切りました。新庁舎は鉄筋コンクリート造、2階建(一部ホース塔5階)延べ面積2069.86㎡、旧庁舎の約2倍の大きさで、消防署・消防本部事務所及び消防団待機室、防災センター会議室、災害時一時避難場所として使用できる地域防災ホールを設け、地域の防災拠点として対応可能な施設となっております。また、省エネを考慮し庁舎はオール電化、冷暖房には地中熱を利用したヒートポンプ設備を採用、災害時に3日間対応できる非常用発電機と燃料タンクを完備しています。 訓練棟は4階建、延べ面積100㎡で、各種災害救助に対応可能な構造となっており、職団員の救助技術向上を図るための施設となっています。