インフォメーション

インフォメーション 2019/04/18
消防設備士に対する講習の受講義務の周知について
 消防法では、消防用設備等が適正に設置、維持管理されるように、一定の消防用設備等については消防設備士が工事または整備を行うこと、また、消防用設備等の工事または整備の業務に従事しているか否かにかかわらず、すべての消防設備士が消防用設備等の工事または整備に関する講習を定期的に受けることを義務付けています。消防設備士免状を所有し、受講されていない方は速やかに受講しましょう。上記表題「消防設備士に対する講習の受講義務の周知について」をクリックすると消防庁のホームページへ移動します。
インフォメーション 2019/02/28
違反対象物公表制度
 釧路北部消防事務組合(弟子屈町、標茶町、鶴居村)では管内の建物を安心して利用していただくために、重大な消防法令違反のある建物を公表する制度を開始する予定です。 本制度は、飲食店、物品販売店舗、宿泊施設などの不特定多数の方が利用する建物や、病院、社会福祉施設などの避難が困難な方が利用する建物で屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備のいずれかが、設置義務があるにもかかわらず設置されていない建物を公表するものです。【公表する内容】 防火対象物の名称、防火対象物の所在地、公表の対象となる違反【運用開始年月日】 平成31年7月1日上記表題「違反対象物公表制度」をクリックすると消防庁違反対象物公表制度サイトへ移動します。
インフォメーション 2019/04/08
住宅宿泊事業を始める皆様へ消防法令適合確認を円滑に進めるためのお願い
 住宅を利用して民泊を始める場合、火災により宿泊者や建物が被害を受けないようにするため、消防法に基づき適切に防火対策を講じていただく必要があります。詳しくは下記のファイルをご覧ください。
インフォメーション 2019/04/08
平成31年度第1回危険物取扱者試験準備講習会の案内
 令和元年5月13日から3日間、弟子屈消防署において危険物取扱者試験の乙種第4類及び丙種の受講者等を対象に試験準備講習会を行います。 詳しくは下記PDFファイルの案内をご覧ください。
インフォメーション 2019/02/06
全国版救急受診アプリ(Q助)について
1.アプリの概要 急な病気やけがをしたとき、該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「いますぐ救急車を呼びましょう」、「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。 その後、119番通報、医療機関の検索(厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)を行うことができるようになっています。2.アプリの利用方法 アプリは、iOS8以上のiPhone端末、Android4.4以上のスマートフォン・タブレット端末でご利用いただけます。※詳しい内容、ダウンロードについて 上記表題「全国版救急受診アプリ(Q助)について」をクリックしますと消防庁のHPへ移動しますのでご覧いただきご確認をお願いいたします。アプリの取得も消防庁のHPよりダウンロードできますのでご利用してください。   
インフォメーション 2018/01/23
新災害対応特殊救急車配備 弟子屈消防署
弟子屈消防署で約22年間活躍してきた弟子屈救急2が老朽化したため、平成29年12月1日に災害対応特殊救急車として更新されました。新たに配備された救急車は、国家的非常災害への対応を強化するためのもので、大規模災害が発生した場合には被災地へ派遣されることとなります。また、従来車両に比べ、車体ラインや文字に反射材を採用、併せて赤色灯を増設することにより、救急活動の安全性向上が期待されます。その他に、タブレット端末を導入したことから、総務省消防庁が提供している多言語音声翻訳アプリを活用し、近年増加傾向にある、外国人傷病者との会話が円滑に行え、より詳細に傷病者情報の聴取が可能となります。さらに、事故車両や被災地での瓦礫による圧迫や閉じ込めなどの救急救助活動に対応するため、小型油圧救助器具を導入し、迅速な救出活動と搬送が期待されます。今後、災害現場での更なる活躍が見込まれます。
インフォメーション 2017/12/19
弾道ミサイル落下時の行動等について
弾道ミサイル落下時の行動について、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の画像を活用した行動例に関する資料が作成され、国民保護ポータルサイトに掲載されております。上記表題「弾道ミサイル落下時の行動について」をクリックしますとポータルサイトへ移動します。是非ご覧いただきご確認をお願いいたします。
インフォメーション 2017/12/12
平成29年度北海道開発局水防功労者表彰伝達式
北海道開発局水防功労者表彰の伝達式が11月16日、釧路地方合同庁舎で行われ、6月17日に開催された釧路川総合水防演習・広域連携防災訓練で総指揮を執った標茶消防団田中純一団長が表彰されました。この表彰は地域の水防活動に従事し、既述した水防演習・訓練で総指揮者として活躍し水防技術の向上、伝承、普及に尽力した功労者に贈られるもので、釧路北部消防事務組合初の受章となります。
インフォメーション 2017/12/12
JA共済連北海道本部寄贈救急車受納式 鶴居消防署
釧路北部消防事務組合鶴居消防署は、全国共済農業協同組合連合会北海道本部(JA共済連北海道本部)より高規格救急自動車1台の寄贈があり、10月13日鶴居消防署庁舎車庫内で受納式が行われました。JA共済連では交通事故対策事業の一環として、昭和50年から特に希望のある救急自動車の寄贈を開始し、今回で200台目の寄贈となりました。受納式では釧路丹頂農業協同組合代表理事組合長武藤様より記念キーが贈呈されました。
インフォメーション 2017/07/28
釧路北部消防事務組合弟子屈消防新庁舎完成
 平成28年度より新築工事を行っていました新消防庁舎は、平成29年7月13日に移転・運用開始、7月28日落成式を執り行い新たなスタートを切りました。新庁舎は鉄筋コンクリート造、2階建(一部ホース塔5階)延べ面積2069.86㎡、旧庁舎の約2倍の大きさで、消防署・消防本部事務所及び消防団待機室、防災センター会議室、災害時一時避難場所として使用できる地域防災ホールを設け、地域の防災拠点として対応可能な施設となっております。また、省エネを考慮し庁舎はオール電化、冷暖房には地中熱を利用したヒートポンプ設備を採用、災害時に3日間対応できる非常用発電機と燃料タンクを完備しています。 訓練棟は4階建、延べ面積100㎡で、各種災害救助に対応可能な構造となっており、職団員の救助技術向上を図るための施設となっています。